データを外に出さない
CSVの読み込みから集計まで、すべてブラウザ内で処理します。Aggyのサーバーへ回答データを送信しません。
ブラウザ完結のアンケート集計ツール
CSVとレイアウトJSONを読み込むだけ。GT集計・クロス集計からグラフ表示、出力までをひとつの画面で進められます。
データを外に出さず、調査に合った形ですばやく集計できます。
CSVの読み込みから集計まで、すべてブラウザ内で処理します。Aggyのサーバーへ回答データを送信しません。
ブラウザ内のDuckDBがローデータを直接集計。クロス軸や表示を切り替えながら、結果をすばやく確認できます。
単回答、複数回答、数値、日付、マトリクス。調査データ特有の設問形式に対応し、まとめて集計します。
サンプルファイルも用意しています。まずは、お使いのブラウザで動作を確認できます。
回答データのCSVと、設問を定義するレイアウトJSONを用意します。
2つのファイルを選択。形式と回答コードを自動で検証します。
クロス軸を選べば集計表とグラフを表示。必要な形式で出力できます。
すべての設問を一括集計。複数のクロス軸にも対応します。
ウェイト列を指定し、ウェイトを反映した集計結果を確認できます。
SAの掛け合わせ・リコード、数値回答のビニングを画面から作成できます。
縦横比率を切り替え、棒・帯・ヒストグラムで傾向を確認できます。
CSV、TSV、Markdown、JSONでダウンロードまたはコピーできます。
始める前に知っておきたいことをまとめました。
回答データはAggyのサーバーへ送信されません。CSVの読み込み、検証、集計はDuckDB Wasmを使ってブラウザ内で実行されます。
CSVの各列がどの設問に対応し、SA・MA・NAなどのどの形式で、回答コードにどのラベルを表示するかを定義するファイルです。サンプルをダウンロードして確認できます。
CSVと対応するレイアウトJSONを用意すれば、回収サービスに依存せず利用できます。列名とレイアウト定義が一致している必要があります。