ブラウザ完結のアンケート集計ツール

手元のデータを高速集計

CSVとレイアウトJSONを読み込むだけ。GT集計・クロス集計からグラフ表示、出力までをひとつの画面で進められます。

  • データ送信なし
  • インストール不要
  • アカウント不要
年代別のクロス集計表とグラフを表示したAggyの画面例

アンケート集計を、
もっと手軽に。

データを外に出さず、調査に合った形ですばやく集計できます。

01

データを外に出さない

CSVの読み込みから集計まで、すべてブラウザ内で処理します。Aggyのサーバーへ回答データを送信しません。

02

結果表示が速い

ブラウザ内のDuckDBがローデータを直接集計。クロス軸や表示を切り替えながら、結果をすばやく確認できます。

03

アンケート集計に特化

単回答、複数回答、数値、日付、マトリクス。調査データ特有の設問形式に対応し、まとめて集計します。

3ステップで集計完了。

サンプルファイルも用意しています。まずは、お使いのブラウザで動作を確認できます。

  1. ファイルを用意

    回答データのCSVと、設問を定義するレイアウトJSONを用意します。

  2. ブラウザで読み込む

    2つのファイルを選択。形式と回答コードを自動で検証します。

  3. 軸を選んで集計

    クロス軸を選べば集計表とグラフを表示。必要な形式で出力できます。

集計から出力まで、
ひとつの画面で。

データの確認から集計、加工、出力まで、画面を切り替えずに進められます。

実際の画面を開く
  1. GT・クロス集計

    すべての設問を一括集計。複数のクロス軸にも対応します。

  2. ウェイトバック

    ウェイト列を指定し、ウェイトを反映した集計結果を確認できます。

  3. 派生設問

    SAの掛け合わせ・リコード、数値回答のビニングを画面から作成できます。

  4. テーブル・グラフ

    縦横比率を切り替え、棒・帯・ヒストグラムで傾向を確認できます。

  5. 柔軟なエクスポート

    CSV、TSV、Markdown、JSONでダウンロードまたはコピーできます。

回収した回答データを、すぐに集計。

こんな用途に向いています

  • 回収済みCSVのGT・クロス集計
  • 同じ設問定義を使った継続調査の定期集計
  • 集計表やグラフの確認、各種形式での出力

現在対応していない機能

  • アンケートの作成・配信・回答回収
  • 自由回答の本格的なコーディング
  • 高度な統計検定・多変量解析
  • 共同編集やレポート自動作成

よくある質問

始める前に知っておきたいことをまとめました。

読み込んだデータはどのように扱われますか?

回答データはAggyのサーバーへ送信されません。CSVの読み込み、検証、集計はDuckDB Wasmを使ってブラウザ内で実行されます。

レイアウトJSONとは何ですか?

CSVの各列がどの設問に対応し、SA・MA・NAなどのどの形式で、回答コードにどのラベルを表示するかを定義するファイルです。サンプルをダウンロードして確認できます。

GoogleフォームなどのCSVも使えますか?

CSVと対応するレイアウトJSONを用意すれば、回収サービスに依存せず利用できます。列名とレイアウト定義が一致している必要があります。

回答データの集計を、
今すぐ始めましょう。

サンプルCSVとレイアウトJSONで、実際の集計結果をすぐに確認できます。

Aggyを開く